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ルワンダ1ハゼ後の話

ルワンダは1ハゼ終わり頃から30秒程度の焙煎で整えていますが、40秒程度の場合、焙煎翌日〜2日で、熟したトマトのような甘いフレイバーが爆裂。デミグラスソースのようなニュアンスにも捉えることができます。似たような特徴でいえば一昨年あたりに京都のKURASU様で体験したケニアを思い出しました。あれはとても美味しかった。ルワンダとはまた微妙に違うトマト感ではありますが。
この、焙煎度合いを少し進めたときの、ルワンダの完熟トマト感は、はたして必要なのかどうかという自問自答を繰り返し、やっぱイラネ、となりました。
ジューシーなグレープフルーツに振り切ったほうがいいなと。ただ、捨てがたい要素でもあるので、トマト感じたい方は購入時に備考欄でお申しつけください!
サンプルお送りさせていただきます!
コーヒーって楽しいですね!